私たちはただの人間

いきなりなに言ってんだ?という感じでしょうが、私たちは地球に生きている人間です
そう、人間なので平等である…はずなんです
が!世の中は不平等に溢れてしまっています
「人種の差」が一番最初に不平等として出てくるのではないでしょうか?
もう少し身近な例でいくと貧富の差。能力の差、男女差…
見つけようと思えばいくらでも見つかりますね

今回は能力の差について、少しだけお話しします
私たち人間は一人ひとり違う個体なので、違う能力があってしかるべきです
みーーーんな同じだったらそれは機械と変わりません
能力は身体能力や学習能力色々ありますが、今回は少しだけ学習能力、
そして目に見えない領域を感知する能力についてです

私たちは理論的に説明がつかないもの、もっと突っ込んでしまうと超常現象のようなものに
遭遇したりすると一定の反応を示すでしょう
「わー なんかすごいなぁ よくわからんけど」というような反応や
「え?何いまの???」というような反応。ここまでは、ままあるでしょう
危険なのが
「これは神の啓示に違いない!」「私は神の啓示を読み取れるようになった!」
みたいな反応です
そしてそれを更にこじらせてしまうと「私は神の力の一片を感知できるようになったから
この能力を使って私の力を誇示しよう(私利私欲に走ろう)」
となってしまいがちです

…古い時代の魔術師はこういったものに囚われて自滅していったそうです。確かに
なんかそれっぽい偶然が重なったりして自分に都合のいい事が起こったりすると
「神の力や!」と思って(思い込んで)しまうのは、まぁ…さもありなん 
ここで一人ひとりの能力の差の悪いところが出てきてしまうんです

片や「神の啓示受け取った!」と勇んで自分の力を(とても間違って)誇示しようとする人間
片や「神の啓示を受けた人がいるんだ、すごい!私のことを導いてくれるかな?」と
神の啓示マンのカモにされてしまいそうな人間
目に見えない領域なんて個人によって現れ方が違ってきますから、いくらでも言いようがあります
むしろ本当は見えていないかもしれません。学習の力が高い人はそれっぽい体験のデータなどを
集めて「こんな感じ」というのを作り上げている可能性もあります
 そして、悲しいかな「私のことを導いてほしい、救ってほしい」とおもう人間というのも
一定数います。
だから占いに来るんですよね
信じられそうな「何か」にすがりたい。未来の事が見通せていたら不安になることもない
占いは未来を予測はできるけど「実際にそれが起こるか」は未来になってみないとわかりません
正直、占いも上手く利用しないと〈良い結果〉を引き寄せられないですから

ただ、神の啓示マンもそれはそれで可哀想なんですけどね。生命の木を学べば分かります

このように、神の啓示マンと啓示マンのカモにされてしまいそうな人という「差」が出てしまいます
能力差があるだけで、こんな悲惨な差が…
しかし、能力差は実はあってないようなものなんです。安心してください
生命の木を登っていけば自ずから分かってきます

もうね、本当に「生命の木」もっと広がればいいと思ってます。起業したいという人にピッタリですよ
そこまでいかなくても人生の理不尽に折れずに立ち向かっていける しなやかさを身につけられます

今回は長々書き連ねてしまいましたね。

まとめると

  • 人間は平等だけど、能力差はある
  • 間違った認識をもつ人が一定数いる(力があると思い込む)
  • 「力がある側」と「力がない側」での差が生まれる
  • でも実は〈それも幻想〉だったりする

生命の木に興味わいたらぜひ