生命の木育成講座

夜、一人になると考えてしまう。

本当はもう答えを聞いたはずなのに、もう一度カードを引いてしまう。
別の占い師の言葉も確認したくなる。少し違う答えが出ると、また不安になる。

信じたいのに、揺れる。安心したいはずなのに、また「答え」を探してしまう。

占いが好きだからこそ、頼ってしまう瞬間がある。

けれどその奥で…実は分かっているのではないでしょうか?

本当に欲しいのは「未来の答え」ではなく
「揺れない、ブレない、頼りになる自分自身」だということを。


不安に感じてしまった時に占いを活用しますか?
先の見えない状態、何をしたらいいか分からない状態の時は
占いに頼りたくなってしまいますよね
確かに、占いは素晴らしいツールです。

ただ――

もし、占いを使うたびに
本来あるはずの自分の感覚を後回しにしているとしたら
「占いに従わなきゃ明るい未来は訪れない」と思ってしまっているのであれば
それは本来の使い方でしょうか?


占いに頼ってしまう自分を責める必要はありません。
不安があるのは自然なことです。人生はわからないことだらけで当然です。

ただひとつ、大切な視点があります。

占いは「答えをもらう道具」「未来や現在を縛る予言」ではなく
“自分の内側を確認するための鏡”だということ。

鏡を見るとあなたが映りますね。寝不足でちょっとクマができてしまったり
お酒を飲みすぎてしまってむくんでしまったり…些細な変化はあるでしょう
でも、ご自身のお顔のパーツや根本は変わっていませんよね?
お化粧直しや髪型を整える時に鏡をみるように
占いも「ちょっと確認」という感覚で使う。
もっというと「ちょっと確認」で済むくらい
あなたの感覚を大事にしてほしいんです


他人に自分の人生のハンドルを握ってもらうのではなく
自分自身がしっかりと握り、しっかりと目的地まで進んでいく
本当に身につけるべきなのは、
「頼れる自分」と「ブレない軸」

〈生命の木〉は未来を決めるための体系ではありません。
未来がわかっていたら、誰も苦しまないですよね?
〈生命の木〉は自分の意識の構造を理解し、
どこで滞っているのか、どこに戻ればいいのかを知るための地図です。

地図を持つと、道に迷ってもパニックにならない。
それと同じことが、心の中でも起こります。


不安が消えるわけではありません。
けれど、不安に飲み込まれなくなります。
自分自身ととことん向き合うことで不安を小さくしていくんです

例えば自分自身でカードを引くとき
「どうなりますか?」ではなく「私はどう在りたいですか?」
という問いに変わる。

その瞬間、
占いは依存の道具ではなく意識を整える儀式に変わります。
受動的な問いではなく能動的な問いにしていき
自分自身で人生を作っていくんです



生命の木育成講座は、占いをやめるための場所ではありません。
占いを「使いこなせる自分」に戻る場所です。
「頼りがいのある自分」になっていく場所です

焦らなくていいです。じっくりでいいです。
外側に探していた安心を、内側に取り戻す時間です。

安心を外に求め続ける限り、不安は形を変えて繰り返します。
外に答えを求め続けていては、いつまでも〈生命の木〉を上がっていくことは
できないんです。
いつかは、自分の感覚を信じる練習を始める必要があります。

そのタイミングは「完璧に整ってから」ではありません。
少しでも「このままでは繰り返すかもしれない」と
気づいた瞬間です。
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このセッションは 「つい不安になり電話占いに電話してしまう人」「占いに行き過ぎてしまう人」にむけた
少々変わったセッションです。「生命の木」というユダヤ教神秘主義から生まれ、現在ではヘルメティックカバラに分類されているものに触れていきます。タロットや占星術の意味にも少しずつ触れながら生命の木を学んでいくので、占いの事を知りながら人生を少しでも生きやすくするため【自分の軸】つまり内なる生命の木を育てていきます。
水曜日、木曜日、土曜日のいずれかの曜日で10時~16時の中から希望の1時間をお申し込み後に決めていただきます。申し込み後送られてくるメールに公式LINEのリンクがございますので、そちらに希望日時を3つ送信してください。質問などもこの公式LINEでお答えします。
このセッションでは「答え」は自分で考えて、自分で探していくことになります。私が正解を提示するわけではありません。そのかわりにとことん自分自身と向き合ってください。
生半可なことではないです。「嫌だなー 面倒だなー」と思うこともあるでしょう。
しかし、自分自身と向き合うことによって、新たな自分や気づかずに眠っていた自分が発見できるようになってきます。「貴方」の世界を広げていってほしいのです。
周りからの反射光で生きる人生はもうおしまい。貴方自身が光を発する人生をつかみ取ってください。